春季大会で優勝!!!

2014年3月21日 横浜スタジアム

春季リトルリーグ野球神奈川連盟大会の大会3日目、準決勝、決勝が横浜スタジアムで開催され、逗子リトルは瀬谷リーグとの準決勝、横浜青葉リーグとの決勝とも快勝。見事な優勝を飾るとともに、4月に開催されるミズノ杯リトルリーグ春季関東選手権大会に神奈川第1代表として出場することが決定しました!

準決勝は瀬谷・大場君、逗子・植田君というエース対決。両投手ともチームの期待に応える快投で3回まで相手打線を封じ込めます。試合が動いたのは4回。先攻の逗子は先頭の4番田中君が出塁すると、打席には5番植田君。初球を振り抜いた打球は、イチローのレーザービームのように低く伸びのある弾道でライトフェンスを大きく越えて2ランホームラン!!逗子リトルが先制に成功します。
対する瀬谷リーグは5回裏、3番大場君のタイムリーツーベースで1点差に詰め寄りますが、6回表には2本のヒットなどで逗子リトルが貴重なダメ押し点を奪います。6回裏、死球と内野ゴロエラーで一死一二塁となりましたが、8番打者を三振。ここで85球となった植田君が降板して抑えに田中君が登場。最後の打者を三振で切って取り、投打のかみ合った逗子リトルが見事な勝利で決勝進出を決めました。

続いて行われた準決勝第2試合は、横浜青葉リーグが青葉緑東リーグに延長7回裏逆転サヨナラ2ランホームランで劇的な勝利を飾りました。

そして決勝。先攻の逗子リトルは初回から、四球でためたランナーを3番高橋君のタイムリーヒットで返して先制に成功すると、この回一挙に5点を挙げます。長短11安打、残塁は僅かに3と効率のよい攻めで4回までに11点を奪うと、投げては先発の滝居君が相手打線を1安打に抑える快投で試合開始から1時間5分、4回コールドで逗子リトルが見事な優勝を飾りました!!

逗子リトルは4月に開催されるミズノ杯リトルリーグ春季関東選手権大会に神奈川第1代表として出場することが決定しました。
昨年の同大会は準優勝。悲願の初優勝目指して頑張りましょう!!!

準決勝第1試合
 逗 子  | 0 0 0 2 0 2| 4
 瀬 谷  | 0 0 0 0 1 0| 1

準決勝第1試合
 青葉緑東 | 0 0 0 0 3 0 1 | 4
 横浜青葉 | 3 0 0 0 0 0 2x| 5

決勝(4回コールド)
 逗 子  | 5 2 3 1|11
 横浜青葉 | 0 0 0 0| 0

頑張れ!逗子リトル!!